「どうして?」 『嬉し泣きだから!笑』 「何それ〜。笑」 私また笑ってる 翔太と一緒に こうやって笑えてるんだ やっぱ翔太のこと好きだ でもそんな幸せも 長く続かず 1ヶ月もしないうちに 翔太がまた 蒸発してしまった 最初はまた お母さんの具合 悪くなったのかなとか 思ったけど 翔太がいなくなって 半月が過ぎて… やって来たのは 愛しい翔太 ではなくて 大嫌いな病み期 .