『うん。 1日1回か2日に1回か… そんなペースなら カキコミは出来ると思う』 「それなら大丈夫 ちゃんと待つよ」 『本当に大丈夫? 前みたいに話せる わけじゃないよ?』 「大丈夫!」 翔太はそれで 納得してくれた 私は翔太に あんなふうに言ったけど 実際やっぱり辛くて 何度も寂しいと 言ってしまいそうになった それでも翔太は 以前のように 両方の仕事が休みで 丸一日空く という日は なくなったものの どちらか片方だけ 休みの日はあった .