でもすぐに 病んでしまう私を 気にかけてくれて 遊びに来てくれる 友達が段々増えて ひゅ〜もまた たまに顔を出して くれるようになった もうここでの恋は 無理だろうなって 思い始めた 佳祐もハルも… みんなそうだったけど 私はいつだって 誰だってすぐに 莉輝と比べて しまっていた その度に ここが違う ここが違う、と 莉輝と違う場所を 見付けては 落胆したいた きっと私の中で 莉輝は永遠に 越えられない .