六花の騎士




やっぱり認めたくない



それだけは…………受け入れたくない………



例えそれが自分のワガママだとしても………それを受け入れば自分は自分じゃなくなってしまう気がして………



呟くような
囁くような


あの声は自分
あの声は………



神だ