「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
周りには侍女達が控えていたが皆一様に青ざめている
それは、彼女達の主人
いや、世界の主人ともいうべき王族の幼い少女が目の前で息絶えてしまったせいでもあるし
……何よりその少女の最も近しい立場の少女が声にもならない叫びを上げたからだ
「ア……アルメリア様?」
一人の侍女がアルメリアに声をかけたが、アルメリアは痙攣したように震えて…………
嗤い(わらい)だした
「ふふふフフフフフフ……………………アハハハハハハハハハハハハハ!!」


