涙が枯れるその日まで

陸「みぃこは彼氏と別れる気ないわけ?」

私「また彼氏の話?まあ、実は別れることちょっと考えてるんだよね」

陸「絶対別れた方がいいって!」

私「なんで陸くんがそんなに必死になってるのよ笑」

陸「お前鈍感?」

私「はい!?私は敏感よ♪って、何言わせるの!笑」

陸「ば〜か!お前変態かよ」

私「いやいや!私純粋な乙女だから」

陸「ないわ〜」

私「なんで決め付けるのよ〜!」

陸「じゃあ確かめてみるか?」

私「確かめるって?」

次の瞬間、陸くんの顔が私の目の前にあった。
そして、私の唇と陸くんの唇が重なっていた。