涙が枯れるその日まで

私「陸くんありがとう」

陸くんは優しく笑うと、私の頭をくしゃっと撫でた。

陸「また山の中の公園行くか」

私「どうせなら違うとこ行こうよ」

陸「いいけど、ちゃんと案内しろよ?」

私「任せろ♪」

そして私達はまた違うアスレチックやキャンプ場がある場所へ行った。

そこへ着くと、ゆっくり歩きながら話し始めた。