涙が枯れるその日まで

涼「…ごめんな」

私「なんで謝るの?」

涼「まさかみぃこが聞いてるとは思わなかった。お前こと言ってたからさ」

私「涼は悪くないじゃん?てか、私恵美にかなり嫌われてるみたいだね。笑」

涼「俺うざいとか思ってないから」

私「あら、嬉しいこと言ってくれるじゃないの♪てか、気にしてないよ?恵美に何言われようと、うちらは友達だもん」

涼「そうだな。てか、恵美これでわかってくれっかな?」

私「どうだろう?恵美神経図太いしな〜」


最初は暗い雰囲気だったが、いつの間にか私達はいつもの様にふざけあっていた。