少しの間黙ったまま歩いた。
すると、ゆっくり涼が話し出した。
涼「さっき恵美から電話かかってきてさ」
私「恵美から?」
恵美は、涼と同じ中学の子。顔はかわいいんだけど、性格がかなりきつい。人の不幸が大好物と言っても過言ではないくらい。
恵美は涼が好きで、今まで何度も告白してきてた。
涼も私も恵美が苦手だった。
涼「なんか話したいことあるから来いって言われた」
私「また告られるんじゃない?涼くんモテるから♪笑」
涼「笑い事じゃねえよ。俺恵美だけはマジ無理。あいつ怖すぎる」
私「情けないな〜。まあ、気持ちはわかるけど。てか、なんで私まで行くの?」
涼「厄除けみたいな感じで笑」
私「帰るわ」
涼「冗談だって!頼むからついてきてくれって」
私「恵美に何言われるかわかんないしやだ」
涼「何でも言うこと聞いてやるから。な?」
私「仕方ないな。でも隠れてるからね」
涼「ありがとう。寒いからこのマフラー巻いとけ」
涼は自分のマフラーを外して、私に巻いてくれた。
すると、ゆっくり涼が話し出した。
涼「さっき恵美から電話かかってきてさ」
私「恵美から?」
恵美は、涼と同じ中学の子。顔はかわいいんだけど、性格がかなりきつい。人の不幸が大好物と言っても過言ではないくらい。
恵美は涼が好きで、今まで何度も告白してきてた。
涼も私も恵美が苦手だった。
涼「なんか話したいことあるから来いって言われた」
私「また告られるんじゃない?涼くんモテるから♪笑」
涼「笑い事じゃねえよ。俺恵美だけはマジ無理。あいつ怖すぎる」
私「情けないな〜。まあ、気持ちはわかるけど。てか、なんで私まで行くの?」
涼「厄除けみたいな感じで笑」
私「帰るわ」
涼「冗談だって!頼むからついてきてくれって」
私「恵美に何言われるかわかんないしやだ」
涼「何でも言うこと聞いてやるから。な?」
私「仕方ないな。でも隠れてるからね」
涼「ありがとう。寒いからこのマフラー巻いとけ」
涼は自分のマフラーを外して、私に巻いてくれた。

