涙が枯れるその日まで

少し経った時、涼がいきなり私と陸くんの間に立った。

涼「みぃこばっかずるい!俺も陸と話す」

そう言うと私を軽く蹴って、私と陸くんの間に座った。

陸「おい待て!お前は陸様って呼べ!」

涼「やだ♪なんか陸は同じにおいがするし」

なんて意味のわからないことを言いまくって、陸くんをなだめていた。

それから皆で話したりして時間が過ぎて行った。