涙が枯れるその日まで

とにかく行くしかないと思い、玄関から靴を取ってきた。

そして親にバレないことを祈りつつ、私は窓から飛び下りた。

やっぱり下は芝生だし、2階からだったからそんなに衝撃もなく、無事降りることに成功した。

そして車が停まる方へ走って行った。