涙が枯れるその日まで

麗「みぃここっち帰って来てるんだって?それならパーティーしよ♪」

私「いいね♪何パーティー?」

麗「みぃこ、今日何の日かわかんない?」

私「え?…今日何日だっけ?」

祐「今日は24日だよ」

私「24日?…あ!クリスマスイブ!」

麗「あったり♪てか、誰かと一緒?」

私「うん!涼と祐司といるの。3人で行ってもいい?」

麗「え?涼って…みぃこ大丈夫なの?」

私「もう大丈夫だよ。涼人間に戻ったから。笑」

涼「俺は元々人間だっての」

麗「みぃこがそう言うなら…後で詳しく教えなさいよ?待ってるから♪」

私「はぁい。じゃあ今から行くね」

そう言って電話を切った。

私「二人ともクリスマスに予定ないでしょ?って事で、行こう!」

涼「じゃあ行くか」

祐「俺予定が…」

私「女?」

祐「元カノ」

私「元カノとより戻すの?」

祐「いや」

私「期待させちゃうから行っちゃダメだよ!って事で皆でパーティーね♪」

祐「無理あるだろ?」

涼「とにかく行くぞ。久しぶりに4人で集まれるんだから」

祐「…わかったよ」

なんとか祐司を説得し、3人で麗子の家へ向かった。