「せっかくだし、俺にもその悪女テク?見せてよ。」 は? 「え…ちょっ。」 いきなり首筋に吸い付いてきたと思ったら右手はいつの間にか制服の中。 「ちょっ…や、」 ど、どうしよう… やだ…! 「やだってば!!!!」 シーン… 「え?やっぱり人いたんじゃない!!も~教室戻るっ!」 「は、ちょっ中途半端なんだけど!」 「知らないわよ!」 バタバタと屋上から飛び出す2つの足跡。 あれ…?