「へ~…男をもてあそぶって有名の悪女さんも人の行為には慣れてないってわけ?」 …へ? 声がしたと思って見上げてみればそこには見知らぬ男子。 誰? 「ふーん…。」 じっとあたしを見つめるこいつ。 「…何よ?」 「確かに…強気な目もこのさらさらの黒髪…悪女って感じ?」 そう言ってそいつはあたしの髪に口づけた。 「なっ…////」 なんなのこいつ!