グルグル回り続けてた西野君のシャーペンが下に落ちた。
そして西野君がななに振り向く。
戸惑った表情の西野君。
シャーペンを回してた手はそのまま虚空に止まっちゃってる。
てかなな何口に出しちゃったの?!!!!
「いやあのそ、それがさぁ、え、江戸本、江戸本!
西野君はその、え、江戸時代の本とか読んだことあるのかーってさ。ななはそれマジで大好きなの!そ、その豊臣さんとか、秀吉さんとか!か、かっこいいっしょ!」
一生懸命言い繕ってるななに
西野君が軽く微笑むと
「そっか」
と腰を下げ下に落ちたシャーペンを拾う。
そして机に目を向けると
また問題を解き始める西野くんだった。
そして西野君がななに振り向く。
戸惑った表情の西野君。
シャーペンを回してた手はそのまま虚空に止まっちゃってる。
てかなな何口に出しちゃったの?!!!!
「いやあのそ、それがさぁ、え、江戸本、江戸本!
西野君はその、え、江戸時代の本とか読んだことあるのかーってさ。ななはそれマジで大好きなの!そ、その豊臣さんとか、秀吉さんとか!か、かっこいいっしょ!」
一生懸命言い繕ってるななに
西野君が軽く微笑むと
「そっか」
と腰を下げ下に落ちたシャーペンを拾う。
そして机に目を向けると
また問題を解き始める西野くんだった。

