正直、 目が離れないっす。 目の前に見えるそのお久しぶりの形体に。 マジ やばいっすよ。 何の微動もない俺に 「これはどーだ~!」 と次のページにめくる谷村。 そのページが完全にめくられ 次の写真が目に入った瞬間、 ブツッ-! と頭の中で何かが切れる音と同時に 俺が俺でなくなった俺は 気が付いたらいつのまにか やつらと一緒にソファーに座り 自分が一番積極的になって ページを めくってました。