「に偉そうに言ってんだよ、欲満のくせに。どうせさっきの話聞いてると早くてもキスしかしてねぇんだろ?見てぇなら早く来いよ」 と俺を惑わす谷村。 「おまえらがどーんな俺を誘っても無駄だっ…」 偉そうに声を発してた俺の口が一瞬で塞がれました。 すぐ目の前に久しぶりの女の素肌が見えたんす。 ほんと いきなり。 谷村のやつが雑誌持ち上げて 俺の顔に突きつけたんすよ。 ほんと 憎たらしいやつ。 俺が悩んでるの知っててわざと…。 「どーだ、これでもそんなこと言えるかぁ~?」