すかさずそうツッコもうとしたが、今だに青筋をたてながらニッコリ微笑んでいる社長にそんなツッコミを堂々といれられる訳もなく。 ツッコミたい衝動を必死で堪えた。 『...なんて嘘よ。 直人のマネージャーから慌てた声で電話がかかって来たの。』 突然、社長が水無月達に目を向けながら言う。 ってそうゆうことかよ。 いや本当にさっきの発言がストーカーっぽくて笑えなかったとこだから、マジで嘘で良かった。