「明日、柚優の最後の学校だぜ? 東雄踏に行けんの、明日で最後だかんな 一人で行けよ」 そう言うと、圭はそっとあたしの部屋から、出て行った 「明日が…最後…」 あたしは独り言を呟くと、いつの間にか寝ていた この広い部屋の、限度を越した大きいベッドで