みるくてぃ 〜ミルクと紅茶〜


「ついたよ。」







目の前には小さなアパート。









「俺の家!ささっ入って入って〜」





腕を掴まれて、強引につれていかれた。












ドキドキドキドキ












このドキドキは、ただの緊張だよね?












あたしはそう自分に言い聞かせた。