堂々と座っている男。 その隣には二人の護衛。 男は貫禄のある顔をしていた。 「この戦は我々の負けだ。だが、まだ諦めぬぞ。」 鞘から刀を抜き、享楽に向かっていった。 「主も漢よ!」 享楽も刀を抜き、立ち向かった。