♪~♪~
あたしの携帯が鳴った。
この音はメールの着信音。
誰だろ…?
―――――――――
Date 4/21 14:11
From 啓くん
Sub 無題
もう倉田さんのとこ
戻っていいよ。
俺たちもういないか
ら、安心して?
―――――――――
啓くん…
何から何までありがとね…
あたしはすぐに翠ちゃんのところに戻った。
「…鈴音!?タイミングよすぎだって!今、啓くんと川崎くんが行ったとこなのに。あっ、陰ながら見てたの?」
「ううん。啓くんがメールくれたの。」
あたしは啓くんからのメールを見せた。
「《倉田さんのとこ戻っていいよ。》うんうん…って、啓くんに会ったの?」
あたしはうなずいた。
そして、さっき啓くんと話してたことを翠ちゃんに言った。
あたしの携帯が鳴った。
この音はメールの着信音。
誰だろ…?
―――――――――
Date 4/21 14:11
From 啓くん
Sub 無題
もう倉田さんのとこ
戻っていいよ。
俺たちもういないか
ら、安心して?
―――――――――
啓くん…
何から何までありがとね…
あたしはすぐに翠ちゃんのところに戻った。
「…鈴音!?タイミングよすぎだって!今、啓くんと川崎くんが行ったとこなのに。あっ、陰ながら見てたの?」
「ううん。啓くんがメールくれたの。」
あたしは啓くんからのメールを見せた。
「《倉田さんのとこ戻っていいよ。》うんうん…って、啓くんに会ったの?」
あたしはうなずいた。
そして、さっき啓くんと話してたことを翠ちゃんに言った。

