「なつ!!」 愛花を見ると 涙をいっぱいためて 警戒の目で見ていた 愛花わ微かに震えていた こんな姿を見ても 可愛いなって ゾクゾクする俺わ 世界一最低な男だろう 好きでもない子押し倒して 色んなとこキスして 最後にわ泣かせて 那津って人間が 俺にも分からない 「‥帰る」 涙ぐんでる愛花が 急に起き上がリ 俺を無視して走って行った 何故かこの時わ 追いかけられなかった 追いかけちやいけない 誰かがそう言った そんな気がしたんだ‥ .