まきが素直になることを もっと早くに頑張れば、 まきの幸せな今が あったのかもしれないのに… 『ゆうきが死んだ』 まきの言葉に 体が震えてしまった 『は…?』 『ゆうき…病気だったって。さっきゆうきの友達から電話きた』 まきは淡々と あたしに伝える 涙を流さないまき。