「ごめんっ!おそくなったっー」
「ノンたんおそいよーー」
駅前で待ち合わせをしていたあたしとノンたん。
ノンたんは待ち合わせ時刻に遅刻したのだった。
おそいそいおそいぃ
「ごめんって、あっそれより早く行こっ早くっ!」
遅刻したノンたんはそれを償うべく、あたしの手を引っ張って全力疾走に近い勢いでかけ出した。
「どこの交差点っ?」
「横断歩道渡って上り坂あるとこ」
かなりの勢いで走っているだけに二人ともハアハア息を切らしながら会話を続ける。
「右にコンビニあるとこ?」
「そう」
「で、そのヒト何分くらいにその道通るわけ?」
「10分」
腕時計を見るノンたん。
「えっ、あと5分しかないじゃんっ!」
「ノンたん遅れたからじゃん~~」
「とにかく急ごっ!」
あたし達は更に走る速度を上げた。
「ノンたんおそいよーー」
駅前で待ち合わせをしていたあたしとノンたん。
ノンたんは待ち合わせ時刻に遅刻したのだった。
おそいそいおそいぃ
「ごめんって、あっそれより早く行こっ早くっ!」
遅刻したノンたんはそれを償うべく、あたしの手を引っ張って全力疾走に近い勢いでかけ出した。
「どこの交差点っ?」
「横断歩道渡って上り坂あるとこ」
かなりの勢いで走っているだけに二人ともハアハア息を切らしながら会話を続ける。
「右にコンビニあるとこ?」
「そう」
「で、そのヒト何分くらいにその道通るわけ?」
「10分」
腕時計を見るノンたん。
「えっ、あと5分しかないじゃんっ!」
「ノンたん遅れたからじゃん~~」
「とにかく急ごっ!」
あたし達は更に走る速度を上げた。

