「しっちゃんっしっちゃんっ」
翌日教室に入って行くと、ノンたんが走り寄ってきた。
「やっぱ間違いないっ、ほれ」
そういうとノンたんは自分のケータイをカチャカチャいじり、あたしに渡した。
「ほら、これ王子様じゃんっ」
携帯の画面に映し出されたシャメには数人の男子が写っている。
その端のほうに彼はいた。
「でしょ??昨日あれからさぁ、例のちゅうがくんときの子から電話きてさ、その子の男友達が彼のシャメ持ってたらしくって、それで転送してもらったんよっ。すぐしっちゃんにも送ろうと思ったんだけど驚く顔みたくってねぇ~」
そう言いつつニヤニヤするのんタン。
この意地悪めっ。
翌日教室に入って行くと、ノンたんが走り寄ってきた。
「やっぱ間違いないっ、ほれ」
そういうとノンたんは自分のケータイをカチャカチャいじり、あたしに渡した。
「ほら、これ王子様じゃんっ」
携帯の画面に映し出されたシャメには数人の男子が写っている。
その端のほうに彼はいた。
「でしょ??昨日あれからさぁ、例のちゅうがくんときの子から電話きてさ、その子の男友達が彼のシャメ持ってたらしくって、それで転送してもらったんよっ。すぐしっちゃんにも送ろうと思ったんだけど驚く顔みたくってねぇ~」
そう言いつつニヤニヤするのんタン。
この意地悪めっ。

