「勝手に登録しちゃってごめんなさい!これ俺の本名です☆なんか,今日だけで終わりにしたくなかったんで…また会ってくれますか?」 あたしの心臓が激しく鳴り響く。 この日 ピンクの携帯電話は最初で最後のプレゼントぢゃなくなった。 最初の柚からのプレゼント 次のプレゼントはYUZUの本名と嬉しい言葉だった。