「ちっくしょー!!俺が先にいおうと思ってたのによぉ…」
この言葉を聞いて吉野はかたまった。
そして吉野の腕を引っ張って抱きしめた。
そして覚悟を決めて言った。
「俺も吉野が好きだ。」
こんときあらためて抱きしめてよかったと思った。
俺、今やべーほど顔赤いだろーしな…。
体を離すと吉野の瞳には涙いっぱいだった。
「そんなに泣くなよ…」
吉野の涙を指ですくってやった。
そんな吉野さえ愛しいと思った。
そしてだんだん近づく二人の距離。
俺達の唇が重なった。
好きなやつとの初めてのキスは、吉野を守りたいと思う気持ちを、
よりいっそう強めた。
どうか彼女との幸福な未来を。
いつき side final End
この言葉を聞いて吉野はかたまった。
そして吉野の腕を引っ張って抱きしめた。
そして覚悟を決めて言った。
「俺も吉野が好きだ。」
こんときあらためて抱きしめてよかったと思った。
俺、今やべーほど顔赤いだろーしな…。
体を離すと吉野の瞳には涙いっぱいだった。
「そんなに泣くなよ…」
吉野の涙を指ですくってやった。
そんな吉野さえ愛しいと思った。
そしてだんだん近づく二人の距離。
俺達の唇が重なった。
好きなやつとの初めてのキスは、吉野を守りたいと思う気持ちを、
よりいっそう強めた。
どうか彼女との幸福な未来を。
いつき side final End

