なんだろうね……
はっ!まさか…!ばれちゃったの?!
嫌な汗がたらたら流れた。やばい…。
「いまから沢「ごめん束莎!!!」
あたしはいたたまれなくなって、ついに言ってしまった。
「はっ?」
束莎が困惑した声をあげた。
だけどあたしには聞こえていなかった…。
「あのっ…あのね!!あたしこの間、山本君と束莎が裏庭でチューしてるの見ちゃったの!!」
そう。見てしまったのだ。たまたま裏庭に続く道を歩いていたら見てしまった。
「うそ…見て…たの??」
あれ??そのことに気付いてていったんじゃないの?
だってあのときジャリって音たてちゃったから…
「うん…ごめん………」
いやーあれは衝撃的だったねー。
束莎は真っ赤な顔でしばらく放心状態だった。
「ねねっ!!束莎!チューってどんな感じ??」
はっ!まさか…!ばれちゃったの?!
嫌な汗がたらたら流れた。やばい…。
「いまから沢「ごめん束莎!!!」
あたしはいたたまれなくなって、ついに言ってしまった。
「はっ?」
束莎が困惑した声をあげた。
だけどあたしには聞こえていなかった…。
「あのっ…あのね!!あたしこの間、山本君と束莎が裏庭でチューしてるの見ちゃったの!!」
そう。見てしまったのだ。たまたま裏庭に続く道を歩いていたら見てしまった。
「うそ…見て…たの??」
あれ??そのことに気付いてていったんじゃないの?
だってあのときジャリって音たてちゃったから…
「うん…ごめん………」
いやーあれは衝撃的だったねー。
束莎は真っ赤な顔でしばらく放心状態だった。
「ねねっ!!束莎!チューってどんな感じ??」

