「うっわ〜!!!美味しそう!!」
苺と生クリーム、それに苺ソースがたくさんかかったクレープはめちゃめちゃ美味しそうだった。
フォークを刺して一口食べた。
「…っ!!!やばい!!なにこれ?!めちゃめちゃ美味しい!!」
ココアも甘くてすっごく美味しかった。
ってそんなことよりも…!!
「束莎は山本君ともうキスした??」
「ぶほぉ…!!」
束莎は飲んでいたカフェオレを噴きそうになった。
苦しいのか咳をしている。
「げほっ……。けほっ…」
「束莎…。大丈夫??」
完全にあたしのせいだよね…。でも気になるんだもん…。
「大丈夫じゃないわよ!!馬鹿!!」
落ち着きを取り戻したのか束莎はいきなり怒った。
「ごめん。でも気になるんだもん…。で、したのキス?!」
身を乗り出して束莎に聞いた。
そして束莎は消え入りそうな声で言った。
「……したわよ。キス…」
苺と生クリーム、それに苺ソースがたくさんかかったクレープはめちゃめちゃ美味しそうだった。
フォークを刺して一口食べた。
「…っ!!!やばい!!なにこれ?!めちゃめちゃ美味しい!!」
ココアも甘くてすっごく美味しかった。
ってそんなことよりも…!!
「束莎は山本君ともうキスした??」
「ぶほぉ…!!」
束莎は飲んでいたカフェオレを噴きそうになった。
苦しいのか咳をしている。
「げほっ……。けほっ…」
「束莎…。大丈夫??」
完全にあたしのせいだよね…。でも気になるんだもん…。
「大丈夫じゃないわよ!!馬鹿!!」
落ち着きを取り戻したのか束莎はいきなり怒った。
「ごめん。でも気になるんだもん…。で、したのキス?!」
身を乗り出して束莎に聞いた。
そして束莎は消え入りそうな声で言った。
「……したわよ。キス…」

