友チョコ………。
「いやでも千春達の場合友達以上恋人未満だからねえ」
だけどあたしは束莎の話しなんか全然きいてなくって、
「束莎!!超ナイス!友チョコにすれば怪しまれないもんね!!」
あっさり束莎の提案にのったのだった。
あっ…!!拓斗先輩にいつものお礼としてチョコあげよう!!
「なにつくろっかなぁ…」
いよいよ恋愛モード一色になってきた。
家に帰ると陸がリビングにいた。
「陸!!もっかい聞いてもいぃ??チョコどんなの貰ったら嬉しい??」
陸はうんざりした顔でこっちをみた。
「またかよ…。これで何回目だよ…。」
じゅっ十回だよ!!
「俺はべつになんでもいいけど…、俺のダチはトリュフ…??とか言ってたな…」
トリュフかぁ…。てかそのまえにいつきは甘い物が好きなのかな?
まずそこからだよね…。
「ふ〜ん…。そっかぁ…。陸!ありがとう!!」
陸にお礼を言って、階段をのぼって自分の部屋に向かう。
束莎にメールしてみよ。
「いやでも千春達の場合友達以上恋人未満だからねえ」
だけどあたしは束莎の話しなんか全然きいてなくって、
「束莎!!超ナイス!友チョコにすれば怪しまれないもんね!!」
あっさり束莎の提案にのったのだった。
あっ…!!拓斗先輩にいつものお礼としてチョコあげよう!!
「なにつくろっかなぁ…」
いよいよ恋愛モード一色になってきた。
家に帰ると陸がリビングにいた。
「陸!!もっかい聞いてもいぃ??チョコどんなの貰ったら嬉しい??」
陸はうんざりした顔でこっちをみた。
「またかよ…。これで何回目だよ…。」
じゅっ十回だよ!!
「俺はべつになんでもいいけど…、俺のダチはトリュフ…??とか言ってたな…」
トリュフかぁ…。てかそのまえにいつきは甘い物が好きなのかな?
まずそこからだよね…。
「ふ〜ん…。そっかぁ…。陸!ありがとう!!」
陸にお礼を言って、階段をのぼって自分の部屋に向かう。
束莎にメールしてみよ。

