学校の七不思議の科学的考察と魔法的解決法!!

パンダはさっきと同じようにパクパクと口を動かし続け、周りの砂糖を自分の中に取り込み、幼児サイズから佐藤と同じくらいの身長になった。

「……き……きぐるみ?」

佐藤がこうつぶやく。

確かに、彼女が入っていてもおかしくないサイズだ。

一体どういう仕組みなのか。