二番目に宙に浮いている上白糖の袋を引っ張ってみると、抵抗するような力を感じ、手放すと、やはり佐藤の方へ。
三番目の袋の前を手でさえぎると、手の下をするりと抜け、軌道修正し同じ方向へ向かう。
その後に続く白い塊は、角砂糖の集団だった。個々でしっかりと宙に浮き進む。
指で触れるとずれはするが軌道修正し進む。
三番目の袋の前を手でさえぎると、手の下をするりと抜け、軌道修正し同じ方向へ向かう。
その後に続く白い塊は、角砂糖の集団だった。個々でしっかりと宙に浮き進む。
指で触れるとずれはするが軌道修正し進む。

