「ねぇ」
「んー」
「なんで黙ってんの?」
「なんつうか、実際アレ見たらさぁ…。」
「なに」
「なんつーか、罪悪感じゃねーけど、むなしくなってきてよ」
「アンタらしくないね」
「だって見ただろ?金太郎どこの国の人間だよって思ったぞ」
「まぁね~wあたしは久々に腹が痛くなるほどウケタけどw」
「てかなんか、実際につながってるんだな、チャットって。ヒトとヒトが。なんかおもしれぇな」
「うん、あたしもそう思った。顔が見えないから、ほんとに存在する人間なのかなぁとか思ってる部分あったけど」
「なぁ、みき」
「なに?」
「オレ家帰ったらチャットの登録すっからよ」
「うん」
「オレとチャットしようぜ」
「は?なんで」
「いーからさぁ」
「だからなんでよ」
「いーからっ じゃあ8時な?忘れんなよっ! じゃーなー」
「え ちょっとーー ねーーー」
「んー」
「なんで黙ってんの?」
「なんつうか、実際アレ見たらさぁ…。」
「なに」
「なんつーか、罪悪感じゃねーけど、むなしくなってきてよ」
「アンタらしくないね」
「だって見ただろ?金太郎どこの国の人間だよって思ったぞ」
「まぁね~wあたしは久々に腹が痛くなるほどウケタけどw」
「てかなんか、実際につながってるんだな、チャットって。ヒトとヒトが。なんかおもしれぇな」
「うん、あたしもそう思った。顔が見えないから、ほんとに存在する人間なのかなぁとか思ってる部分あったけど」
「なぁ、みき」
「なに?」
「オレ家帰ったらチャットの登録すっからよ」
「うん」
「オレとチャットしようぜ」
「は?なんで」
「いーからさぁ」
「だからなんでよ」
「いーからっ じゃあ8時な?忘れんなよっ! じゃーなー」
「え ちょっとーー ねーーー」

