暴走彼氏。【未完】



でも、今はやっぱり少し寂しいって思うけど…。


それ以上あたしのわがままで迷惑かけられないし、別にそこまで重要なことじゃない。


それよりも。


急に、向けられるようになった視線。


それが好意的なものじゃないのは確実で。


むしろ敵意丸出しの…。


―…あたし、なんかした?!


心当たりはまったくないのに。


不気味。そして、怖い…。


本当になんなんだろ…。