ああ、私は本当に 何だろう。 考えたくない。 やっぱり 考えれば 考えるほど 体の中が 暗闇に包まれていく。 記憶が欲しい。 過去が分かれば 私はこんな事を しなくて すむのかもしれない。 大切なものを 見つけられるかもしれない。 ロンリィーを 傷つけなくて すむかもしれない。 ねぇ、ロンリィー…。 こんな私を 見つけて? そして、私の中の 暗闇を光に変えて。 私はそれまで あなたに 無我夢中で 向かって行くから。 よろしくね… ロンリィー。