奴隷vs王様 Part2




今現在私達は、家に行くためリムジンに乗り中…。






「ねぇ、アンゼィ…。」






「ん?どうした?」







「レンさんとアンゼィって知り合い?」







「いや、初対面。だよな?」






「はい。初対面です。」







「じゃあ、なんでさっきあのレンか…って言ってたの?」







「あぁ、親父が昔レンの事良く言ってたからなぁ…。」






「前キングがですか?」






「あぁ、このディズラ王国にはレンが必要だ。レンがいなかったら今この国は悪魔に支配されてただろうと…。」







「いえ、私はそんな事してませんよ?」







「でも親父の言ったことだからな…。」







「そうなんだ…」