奴隷vs王様 Part2





「ロンリィー様、アンゼィ様お待ちしておりました。どうぞお乗り下さい。」






「ああ、ありがとう。あ、名前は?」






「あ、ご無礼を。私はディズラ王国出身のレンです。今はこの日本で悪魔を倒しております。」







「あなたが、あのレンか…。よろしくな?」







「はい。こちらこそ。私はアンゼィ様とロンリィー様をお守りいたします。」







「ありがと。じゃあ、家にでも行くか。」






「はい。では、どうぞお乗りなさって下さい。」








…あのレンって?




まぁ、後で聞けばいいか。






私とアンゼィは広い車の中に入った。