ガラス壁で覆われた小洒落た洋菓子店『LimeLight』。
ここで待ち合わせなのだ。
どうやら相手、――ミチルの方が早く来てたみたい。
「久し振りミチル!」
「うん、久し振り!楓も注文してきなよ」
お店に入ってすぐのカフェブースの1テーブルを陣取っていたミチルが私を見つけると軽く手を振ってくれる。
私は挨拶もそこそこに済ませると彼女の向かいの席にバッグを置いて財布だけ持ってカウンターに向かった。
ここで待ち合わせなのだ。
どうやら相手、――ミチルの方が早く来てたみたい。
「久し振りミチル!」
「うん、久し振り!楓も注文してきなよ」
お店に入ってすぐのカフェブースの1テーブルを陣取っていたミチルが私を見つけると軽く手を振ってくれる。
私は挨拶もそこそこに済ませると彼女の向かいの席にバッグを置いて財布だけ持ってカウンターに向かった。


