私は菜穂から除光液を受け取るとキャプを開けて机の上に注いでバッグの中からポケットティッシュを出して拭き始る。
すると今度は遅れて登校してきた美沙都が駆け寄って来た。
「おっは!消すんならこれもオススメ!落書き消しスプレー!」
「ええ!そんなのあるの??」
「100均であるんだなー。よーっしあたしも手伝っちゃうぞー!」
「3人でやればすぐでしょ。今日で考査も最終日だし、とっとと済ませて最後の見直ししなきゃいけないわ」
美沙都と菜穂、それに私の3人がかりで机を囲む。
手にはティッシュや落書き消しスプレー。
確かに3人ならあっという間に片付きそうだ。
すると今度は遅れて登校してきた美沙都が駆け寄って来た。
「おっは!消すんならこれもオススメ!落書き消しスプレー!」
「ええ!そんなのあるの??」
「100均であるんだなー。よーっしあたしも手伝っちゃうぞー!」
「3人でやればすぐでしょ。今日で考査も最終日だし、とっとと済ませて最後の見直ししなきゃいけないわ」
美沙都と菜穂、それに私の3人がかりで机を囲む。
手にはティッシュや落書き消しスプレー。
確かに3人ならあっという間に片付きそうだ。


