ここは1つ、何も知らない部外者のミチルに話を聞いてもらって判断しようって魂胆。
ミチルとの付き合いは学校こそ一緒になった事は無いけど小学校から始めた空手道場からの付き合いで結構長い。
今はもう辞めちゃったけど小学校までは週4回も通ってたから一緒に過ごした時間は結構濃密だと思う。
それに道場は男の子ばっかりで同級生の女子は私達2人だけだったから友情だって深い。
「ねぇミチル、ちょっと話聞いてよ!」
「うん、聞く聞く!!」
切り分けたチーズケーキをミチルのお皿に乗せる。
するとミチルも食べかけのエクレアの手の付けて無い方を半分私のお皿に乗せた。
とりあえずいつも通り食べ物の半分こも終わり、私は6月から始まった希彦狂想曲を話し始めた。
ミチルとの付き合いは学校こそ一緒になった事は無いけど小学校から始めた空手道場からの付き合いで結構長い。
今はもう辞めちゃったけど小学校までは週4回も通ってたから一緒に過ごした時間は結構濃密だと思う。
それに道場は男の子ばっかりで同級生の女子は私達2人だけだったから友情だって深い。
「ねぇミチル、ちょっと話聞いてよ!」
「うん、聞く聞く!!」
切り分けたチーズケーキをミチルのお皿に乗せる。
するとミチルも食べかけのエクレアの手の付けて無い方を半分私のお皿に乗せた。
とりあえずいつも通り食べ物の半分こも終わり、私は6月から始まった希彦狂想曲を話し始めた。


