そして次の日 「いいクリスマスを過ごしなよ〜真保」 「なんかあったら連絡してね」 「…二人ともよいクリスマスを〜」 そんなこんなであっという間にクリスマスの夜になりました 一人寂しく夜ご飯をすませていたとき電話がなった 「もしもし」 「―真保??」 「お母さんっ!? ど、どうしたの!?」 お母さん達から電話が来ることは滅多になかったからびっくりした もしかしてお父さんになんかあったとか!? しかしそんな心配はまったくいらなかった