静かに瞳を閉じ 柊音の唇を受け入れる乙羽 柊音は優しく 乙羽の唇に触れる 互いの唇から伝わる 芳純なワインの香りに 思わず体が とろけそうになる 甘いKISS... ぁたし.. 柊音のこと... 押さえ込んでいた感情が 一気に自分の中に溢れ出す ダメ... 気持ちを 押さえなきゃ... 自分を... コントロールしなくちゃ... 飯岡の言葉が何度も 頭の中で繰り返される...