リビングに戻り 柊音の部屋を覗くと さっき桜木が 転がしたままの状態で 眠っている 「クス... ?」 ズボンのポケットから今にも 落ちそうになっている 携帯を救うため 乙羽は静かに部屋の中に入り そっと、携帯をテーブルの上に置く 柊音に布団をかけ 部屋を出ようとした瞬間 柊音に手首をつかまれ 引き寄せられる 「!!」 「ただいま♪森ちゃん♪ これも..外して...」 甘えた声で 幾重にも巻かれたブレスレッドを 外してと言う柊音