翌朝... 乙羽よりも一足先に ホテルを出る柊音 「乙羽...」 「ん?」 「ちゃんと 戻ってくるよね...」 「ぅん //」 「じゃ、俺... 家で待ってる」 「ゥン」 乙羽を強く抱きしめ 部屋を出て行く柊音