恋☆の相手はいじわる神様!?


「ほんで?」

早速クレープを
バクバク食いながら綾が聞いた

「ん?」

「何悩んでたん?綾にゆーてみなさい」

「えーと…あ、あんなこの前さ友達の話ししてたやんか?」

「あぁ未希の好きな人の話か?」

「は!?気付いてたん!?」

「あれで誤魔化せると思ってたんや…まぁええから続き喋って」

「うん。その…あたし最近好きって気付いてんか」

「遅っ…ほんで?」

「んで、セイには婚約者がいて、その子と今日遊びに行ってて…本間は行って欲しくなかってんけど、あたしには止める権利なくて…「ストップ!」

「未希とりあえず落ち着いて。何が何だが分からん。」

「あっごめん!」

「いや、いいけど。てか未希かなりセイくん?のこと大好きなんやな」

そう言って綾は微笑んだ