好きって言いたい~③人のStory~

そして、次の日。




朝7時の目覚ましでパチっと目が覚めた私。




すぐさま、準備をして




9時には昌の家のアパートの




階段下まで辿りついていた。




起きてるかな・・・?




階段に足をかけた所で




ガチャっという音がした。




音がしたほうを見ると




昌の部屋の中から女と昌が出てくる所だった。




咄嗟に2人の影になっている部分に身体を隠す。




ドキン・・・




ドキン・・・




変な動機が私の心臓を包み込む。