好きって言いたい~③人のStory~

昌・・・・




昌の背中を見送り




「はぁ・・・」




一つ大きなため息をして




また自転車にまたがり




家に帰った。




早く明日の朝になって




昌の顔を見たくて




早く夜が明けないかな~って




思いながら




眠りについた。