好きって言いたい~③人のStory~

数日が経ったある日。



今日は、昌はバイトの日。



少し遅くなるって言ってたけど




自転車で昌のバイト先まで行くことにして




夜の街中を少し肌寒い風を受けながら




昌のところに急いだ。




バイト先の従業員入り口の近くに




自転車を置いて、昌の携帯に電話をかける。




でるかな・・・?




何回目かの呼び出し音の後、昌の




優しい声が耳届いた。