Street Love【BL】



「どうした?」


「………………たぃ」


ボソッと呟いたがまったく聞こえない。


「え?」


「腰が痛いの…………」


あぁ……なる程…
昨日無理させすぎたかな?


「朝食食べれる?」


向かいに腰掛け聞くと、コクンと頷いてくれた。


「食べたら今日は横になって休んでようね?」


「ん………」


なんとか朝食を食べ終えると、すぐにソファーに横になってしまった。